2017年5月21日の6mのCONDX

午前から正午過ぎにかけて中央アジアがオープンしました。

10:26頃、ワッチを始めるといきなりUN7TK(カザフスタン)のCQがJT65の信号で確認できました。このときはまだ呼ぶ局があまりいなかったのですが、なぜか無線用のPCでJT65が送信できない状態であったため、すぐに応答できませんでした。結局、再び送信できるようになったのは15分ほど経ってからで、そのときにはすでにUN7TKの信号は確認できなくなっていました。その後、UN7TWやUN8GCなど他のカザフスタン各局の信号も確認できるようになりました。UN7TWはUN7TKと同様にまだどのモードでもQSOしたことがなかったので、何度か呼びましたが、この頃には中央アジア方面のオープンに気づいた方が多数おられたこともあり、残念ながら私への応答はありませんでした。正午前にはUN8GCがCWにモードを変えてCQを出していました。さらに正午過ぎにはEX8M(キルギスタン)やUK8OM(ウズベキスタン)のCWの信号も入感しました。私のところ(大阪府東大阪市、PM74tp)では13時前までカザフスタンの局の信号が聞こえていました。13時過ぎにはJA3エリアの局が9K2GS(クウェート)によりスポットされていました。この頃はそのJA局は確かにJT65でCQを出していたので、実際にクウェートまで電波が届いていたと思われます。私のところではクウェートからの信号は確認できませんでした。この後は15時頃(?)まで台湾や中国各局の信号がたくさん聞こえていました。さらにその後はJA局の信号しか聞こえなくなりました。

私にとっては21日が今年初めての中央アジアのオープンでした。一方、JA3エリアではすでに19日にカザフスタンやさらにヨーロッパ(クレタ、スウェーデン、フィンランド)までオープンしており、QSOしておられた局もいました。この日、私は大阪府高槻市のシャック(PM74tu)でワッチしていたものの、相手側の信号はまったく確認できませんでした。

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