2013年11月1日の6mのCONDX

南米(アルゼンチン)がオープンしました。

9時過ぎにLU5FF(アルゼンチン)がクラスターへJA7エリアの局をスポットしました。その後、オープンしている地域が西の方へ移ってきたみたいで9:30頃、私のところ(大阪府高槻市、PM74tu)でも彼の信号が弱く聞こえました。今年の春は結局、私は南米からの信号を聞くことができなかったため、私のところで南米のオープンは約1年ぶりのことでした。LU5FFの信号はすぐに聞こえなくなったものの9:47頃にもう一度、信号が浮き上がってきました。

ワッチしていた感じでは、JA3エリアでは前日の方がもう少しよくオープンしていたように思います(ただし、JA3エリアでQSOされていた南米局は11/1と同じLU5FFしかいませんでした)。恐らく、私のところでもオープンしていたはずですが、つまらない事情が重なって、ずっとアンテナをバックに向けて聴いていました。兵庫県あたりの局の信号がやけに強いので、なんかおかしいと思っていましたが、夕方になって、ようやくそのことに気づきました。

午後はウェーク島(KH9)やマーシャル諸島(V7)のビーコンの信号が良く聞こえていました。KH9の方はビーコンの信号が私のところでも時々、聞こえてきますが、現在、ビーコンのみが稼働しているような状況です。予定では11/3より、KH9のDXペディションがK9Wのコールサインで始まります。6mバンドにもQRVするとのことなので、オペレーターが出てきてくれれば、たくさんQSOできるのではないかと思います。

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