2010年7月19日の6mのCONDX

午後にヨーロッパ(北欧)がオープンしました。

12:46頃、ロシアのビデオ信号(周波数49.750MHz周辺)が入感していました。聞こえたのがいつもよりやや遅く、少し弱かったのでその後のヨーロッパのオープンにどう影響するのか心配でした。結果的にはあまり関係なかったようです。

14:45頃、ES6RQ(エストニア)がJAの局をクラスターへスポットしました。またES6RQは50.088MHzでCQを出しているとセルフ・スポットしたのでその周波数を重点的に聴いていました。15時頃に私のところ(大阪府東大阪市、PM74tp)でも彼の信号がかなり弱いながら聞こえ始めました。さらに少し時間が経つと呼べる強さになり、なんとかQSOできました。朝からキーの調子が少し悪く、私のコールサインを送信中に乱れ打ちを始めたときはかなり焦りました。その後、ES6RQの信号はけっこう強力になり、わりと長い間、信号が聞こえていました。

ES6RQ以外にも別のエストニア局(ES4EQ)の信号が聞こえ、スウェーデンやフィンランドもオープンしました。ただ、いずれも入感時間は短く、ES6RQの他にQSOできたのはSM2SUM(スウェーデン)だけでした。個々の入感時間は短かったものの私のところでは一時間以上ヨーロッパからの信号が聞こえていました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

前の記事
2010年7月18日の6mのCONDX
次の記事
2010年7月23日の6mのCONDX