2010年7月23日の6mのCONDX

午後にヨーロッパ(フィンランド)が短時間オープンしました。

14:20頃よりOH0/DK1MAX(オーランド諸島)がJA各地に入感し始めました。JA3エリアではあまりよい入感状況ではなかったようですが、少しQSOされていたようです。一方、私のところ(大阪府高槻市、PM74tu)ではそれらしき信号が確認できませんでした。15:25頃から30分ほどシャックを離れ、15:55頃、ワッチを再開しました。ワッチを中断する前まで聴いていたOH0/DK1MAXがQRVしていた周波数(私のリグでは50.0978MHz)よりやや低いところ(50.0974MHz)でJA3エリアの局などがどこかとQSOされていました。こちらでも信号が割とよく聞こえていました。まだ状況がよくわからなかったためOH0/DK1MAXであればラッキーかなと思い、とりあえず呼びました。少し弱かったのではっきりとわからなかったのですが、呼んでいる最中にOH7PI(フィンランド)とコールサインを送信しているように聞こえました。少し呼んでコールバックがあり、QSOすると交信の終わり際にやはりコールサインをOH7PIと送信しました。ちなみにOH0/DK1MAXはこちらでは信号が聞こえなかったもののこのときまだ50.0978MHzでCQを出していたようです。なお、OH7PIの信号はその後しばらくして聞こえなくなりました。

昨日、DK1MAX自身がON4KSTのチャットページに書き込みした情報によると現地時間で来週月曜日の夜にアンテナを降ろすとのことでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

前の記事
2010年7月19日の6mのCONDX
次の記事
QSLカードを発送しました+最近の6mのCONDX(超ダイジェスト)