2010年6月5日の6mのCONDX

午後の日中に中央アジア(タジキスタン)とヨーロッパ(マルタ)がオープンしました。深夜に再びヨーロッパがオープンしました。

実家のシャック(大阪府東大阪市、PM74tp)でワッチを始めた直後(13:56頃)、すでにEY8MM(タジキスタン)の信号が強力に入感していました。その後の状況はあまり把握していませんが、しばらくの間、よく聞こえていたようです。さらにこのあとは全国の各地でヨーロッパがオープンしました。当地では15:18頃に9H1XT(マルタ)の信号が短時間ながらQSO可能なレベルで入感しました。はっきりと確認できませんでしたが、OH7PI(フィンランド)によるものと思われるCQも少し聞こえていました。

19時台にはたくさんのJA3エリアの局がE4X(パレスチナ)を呼んでいました。一方、私のところでE4Xの信号はまったく聞こえませんでした。

深夜になってもロシアやUAEのビデオ信号がよく聞こえていたので引き続きアンテナを北西に向けてワッチしていました。23:38頃、50.100MHzより少し高い周波数で弱いCWの信号が聞こえてきました。少しづつ信号が強くなり、HA8CE(ハンガリー)によるものであることがわかりました。さらに50.096MHzではHA8IHもCQを出していました。このあとはマルタ各局やYT1AR(セルビア)の信号もFBに入感しました。このオープンはほぼ2時間近く続きました。ただ、長時間オープンが続き、入感した各局の信号はよく聞こえていたものの、あまりたくさんの局の信号は確認できませんでした。一番最後に新たに確認できたのは1:33頃、JA3エリアの局のCQに応答してきたLZ2WO(ブルガリア)でした。

(音声ファイル)
5日から6日にかけての深夜に入感した各局の音声ファイルです。
コールサインをクリックすると再生することができます。

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