2015年5月2日の6mのCONDX

夜にスリランカがオープンしました。

20時過ぎ、無線機をスキャンさせてワッチしていたら、バズがかなり強くなっていることに気づきました。中国のビデオ信号(周波数49.750MHz)をチェックすると260度の方向が一番強くなりました。少し前に沖縄にいる局がスリランカのビーコン(コールサイン4S7B/B, 周波数50.009MHz)をクラスターへスポットしていたので、その周波数を聴いてみました。最初は何も聞こえなかったのですが、少し時間がたつとバズの中からCWのような信号が弱く聞こえ始めました。CWのような信号ではあるものの少し変わった感じで聞こえるので当初はビーコンとは思えませんでした。もう少し信号が強くなるとなんとなく符号を送信しているように思えるようになり、バズよりも強くなった頃にようやく4S7B/Bの信号だと確認できました。その後、時々チェックしたときには少しQSBがあるもののピークではRST579で聞こえることがありました。20:47頃でも弱いながら、まだ信号が入感していました。

ここ何年かスリランカで6mバンドにQRVしている常駐局はいないようです。クラスターにビーコンをスポットし続けていると、誰かが6mバンドに興味を持って出てきてくれるようになると期待しています。

(音声ファイル)
2015年5月2日に信号が入感した4S7B/Bの音声ファイルです。
コールサインをクリックすると再生することができます。

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