2009年6月17日の6mのCONDX

朝、アラスカが短時間オープンしました。

7:10頃、KL7RRC/P(アラスカ)がクラスターへスポットされました。スポットされた周波数(50.105MHz)をワッチしましたが、当初は2エリアなどの局が呼んでいるのが聞こえるのみで肝心の相手の信号は確認できませんでした。7:15頃になって少し聞こえ始め、QSBのピークではRST519で入感していました。なんとか呼べる強さでしたが、2エリアあたりではかなりよく聞こえていたみたいで太刀打ちできそうにないので強くなるのを待ちました。しかし、聞こえ始めから10分ほど経つとKL7RRC/Pの信号が確認できなくなり、その後、信号が浮上してくることはありませんでした。

KL7RRC/PのQTHはアラスカとはいうもののアリューシャン列島の真ん中あたり(IOTA: NA-233, グリッドロケーター: AO01)でJA3エリアからでも距離が4000Km程度のところです。IOTAのDXペディションでQRVされましたが、KL7RRC/PとしてはすでにQRTされた模様です。彼らのWebサイトによると今後はNA-070へ向かい、そこからKL7RRC/AとしてQRVされるようです。

アラスカのオープン以外では、午前に台湾、夕方に台湾、中国および香港がオープンしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

前の記事
2009年6月16日の6mのCONDX
次の記事
2009年6月18日の6mのCONDX