2009年5月30日の6mのCONDX (今年初めてヨーロッパがオープン)

午後、ヨーロッパがオープンしました。

午後は最近の傾向と異なり北西方向から49.750MHz周辺のビデオ信号が強力に入感していました。さらに13時前にはUT7IL(ウクライナ)がJA8エリアのビーコン(JH8ZND/B, 周波数50.480MHz)をクラスターへスポットしました。恐らくこれが今年初めてのJA-EU間のオープンと思われます。少し時間が空いて16時過ぎにJA3エリアの局がHA0DU(ハンガリー)とQSOを始めました。最初はこちら(大阪府東大阪市、PM74tp)でHA0DUの信号はまったく受信できませんでした。しかし、少し時間が経つとうっすらと聞こえるようになり、16:11頃には弱いながらはっきりCQが確認できるようなりました。彼とは以前にQSOしているため今回は呼びませんでしたが、応答する局も少なかったため、呼べば交信できたと思います。前記のJA3エリアの局はその後、いくつかヨーロッパの局とQSOされていました。一方、私の方はどこか聞こえそうな雰囲気でどこも聞こえない状態がしばらく続きました。17:33頃にON4IQ(ベルギー)の信号がやっと聞こえてきました。QSOできそうな強さのときCQのあとに応答しましたが、すぐに弱くなってしまいました。その後は入感している間に呼べるチャンスがありませんでした。

時系列的に前後しますが、午前は最近の傾向どおり中国や香港などがオープンしました。10時過ぎにはEスポでJA1エリアや0エリアがオープンしました。1エリアは横浜市の局の信号が聞こえていましたが、かなり短時間オープンだったため、このオープンでQSOできたのは新潟県の1局のみでした。

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