2008年7月26日の6mのCONDX

午後、パキスタンがオープンしました。

8:23頃、ロシアのビデオ信号(周波数49.750MHz周辺、方向340度)が入感していました。かなり強力であったため午後の中東やヨーロッパ方面のオープンを期待しました。

14:24頃、しばらくシャックを離れていて戻ってくるとすでにクラスターへAP2DKH(パキスタン)がスポットされていました。慌ててスポットされた周波数(50.163MHz)をワッチすると他の3エリアの局とQSOしているAP2DKHの信号が弱く聞こえました。やや不安定な入感状況だったせいか、呼ぶ局がほとんどおらず、楽にQSOできました。その後、時々50.163MHzを聴くと彼の信号はRS57まで上昇することがありました。こちらでは(恐らくJA側でAP2DKHの信号が入感していた地域でも)QSB以外にバズもあり明瞭度が落ちることがありました。一方、AP2DKH側ではJA各局の信号がよく聞こえていたのか呼ばれた局に対してほぼ確実に応答していたようです。彼の信号は16時頃にもまだ受信できました。

AP2DKHの信号が入感していた頃、YA4F(アフガニスタン)もQRVしていたようです。YA4FによるON4KSTチャット・ページへの書き込みによると彼もAP2DKHとQSOできたとのことです。さらにJAもオープンし、数局とQSOできたようです。なお、私のところ(東大阪市、PM74tp)で彼の信号は確認できませんでした。

パキスタンがオープンしたもののさらに遠方のオープンはありませんでした。また、近隣エンティティの局の信号もまったく確認できませんでした。

(音声ファイル)
26日に入感したAP2DKHの音声ファイルです。
コールサインをクリックすると再生することができます。

QSBが激しいため、呼んだときはよく聞こえていたのにQSO時にはバズに埋もれがちになってしまいました。

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