7月9日の6mのCONDX (I0WTDがかなり短時間入感)

14:41頃、約1分ほどだったもののI0WTDの信号がまあまあFBに入感しました。
幸先よく聞こえてきたため、このあとのCONDXに期待しましたが、ハズレでした。

その後はJA各エリアの局とヨーロッパ各局の間でクラスターにたくさんレポートがありました。
一方、当地(東大阪市、PM74tp)ではクラスターへDX局がスポットされるたびにワッチしてみましたが、まったく信号が確認できませんでした。
他の3エリア各局のところでも同じような状況だったのか17時頃まで50.080MHzから50.120MHzの間は空振りCQを連発していた局以外に3エリアの局の信号がほとんど聞こえませんでした。

17時を過ぎてから3エリアでもどこかを呼ぶ局が少し現れました。
当地では17:15頃に50.090MHzで入感した局の信号のみがよく聞こえました。
ピークでは599で入感しましたが、私が聴いていた24分間の間、まったく自分のコールサインを送信しませんでした。
その間にアンテナをいろいろ回してみました。
国内局という疑いがあるため南西方向や北東方向を特に注意して探ってみましたが、やはり北西方向が一番強力でした。
ただ、北西方向以外はチェックした時間がかなり短かったため確実とはいえません。

さらに上で書いた24分間の録音を直後に聴き返しました。
17:17頃に私がその局とQSOして、QSOの終了間際にその局がJF6EZY田中さんのコールサインを送信しました。
そのため、私はてっきり田中さんとQSOしたものだと思い込み、ホームページの入感レポートにも一時、田中さんのコールサインを掲載していました。
田中さんにはご迷惑をお掛けしました。申し訳ございません。
その後、田中さんから話題の局はYT1AUであるというレポートをいただきました。

念のため、もう一度、録音を聞き返してみましたが、やはり一度も自分のコールサインを送信していませんでした。
あと、録音を聴いて、ひとつ気になる点がありました。
それは、話題の局がQSOの相手局(田中さんがQSOされてたときだったかもしれません)に突如“JCC?”と尋ねたことです。
JA近隣国であれば、JCCハントしている局もいるかもしれませんが、YU局が6mでJCCに興味を持つのかな?と思いました。

国内外のクラスターなどを見てもまったく情報がなく、いまのところ100%確実な情報は私が録音したものしかないため、“50.090MHzの局”の正体はYT1AUかもしれない、としかいえません。

7月9日の6mのCONDX (I0WTDがかなり短時間入感)” に対して3件のコメントがあります。

  1. 50.090MHzの局 より:

    こんにちは。50.090MHzの局は全くコールを打たなかったので"?"とEuビームで打ったら"JG8???/8"と打っていました(利尻の移動?)。たぶん、国内の移動ではないかと思います。QSBはあるもののJA8ビームでも聞こえました。昨日は私の所では9H1BTと9H1PAだけ聞こえたのですが、取ってくれそうにもない強さだったので聞いていました。他は全く落ちてこなかったので不自然な50.090MHzだけが目立っていました。間違っていたらすいません。
    JG2AJK

  2. JG3LEB東口 より:

    森さん、こんにちは。
    “50.090MHzの局”ご本人がここに現れたのかと思いました(笑)。
    その“50.090MHzの局”に関する情報ありがとうございました。
    いろんなところで噂になっているとおり、やはり北海道の局なのでしょうか。
    録音の中でも再三“?”と問いかけられていたのに私のところではそれに対する反応が全く聞こえませんでした。
    いずれにしてもQSO数回に一度程度は自発的にコールを送信して欲しいものです。

  3. JG3LEB東口 より:

    本日JARLから届いたQSLの中に話題の局の分が混じっていました…。
    私がQSOしたのはYT1AUではなく、やはりJG8***/8でした。
    ちょっと残念です。

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