4月15日の6mのCONDX

10:50頃から中国のビデオ信号が強力に入感しました。
国内も異常伝搬で遠距離の局が聞こえないかワッチすると1エリアの局(東京都立川市)がたいへん強く聞こえました。
中国の方向にアンテナを向けたままだったので当初はスキャッターかと思いました。
しかし、バンド内で他をワッチすると茨城県の局がいくつか強力に入感していました。
慌ててダイレクトの方向にビームを向けるとさらに強力になりました。
Eスポによるオープンです。
私が1エリアの局の信号をEスポで聞いたのはこのときが今年初めてでした。

新市のQRVがないか真剣にワッチしましたが、残念ながら見つかりませんでした。
ただ数局、「こみたまち」という場所からQRVしており、強力に聞こえていました。
しきりにアピールしていたので「珍しいのかな?」と思いつつ町は興味がないのでスルーしていました。
あとで気づいたのですが「こみたまち」ではなく小美玉市という3月末にできたばかりの市だったようです。
まだQSOしたことがないところだったので非常にもったいないことをしました。
幸いなことにいずれも地元の局でした。
このEスポ・シーズンのうちにまたチャンスがあるはずです。

1エリアのオープンは15~20分ほどで終わり、入感エリアが7エリアに移りました。
1エリアに比べると長い時間聞こえ、新市も2つ(大崎市と奥州市)できました。

これらの新市を呼んでいるときにかなり気になったことがありました。
Eスポなのでオープンの時間が限られ、いつ聞こえなくなるかわからない状況でモード変更を依頼する局がいくつかいたことです。
1人でSSB、AM、CWの3モードQSOする人までいます。
同じ3QSOなら、3人で分ける方がよいと思うのですが、いかがでしょうか?

7エリアのオープンが弱くなる頃(12:12頃)、今度はBD4XAが110に現れました。
BD4XAの信号は最初の1時間ほど59で入感していました。
いったん出てこなくなった後、13:38頃に再び110に現れたときは最初よりも弱くなっていました。

BD4XAの信号が聞こえなくなった後はVKや東南アジアのビデオ信号が入感しました。
しかし、アマチュア・バンド内にそれぞれの方面からのDXの信号は確認できませんでした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

前の記事
4月14日の6mのCONDX
次の記事
4月16日の6mのCONDX