5月7日の6mのCONDX

昼前(11時頃)から昼過ぎにかけて中国や東南アジアのビデオ信号が強く入感しました。しかし、この時間帯にDXの信号は確認できませんでした。

昼間はかなり静かでしたが、17時過ぎに再び中国のビデオ信号(周波数49.750MHz周辺)が270度の方向より強く入感しました。30分程すると東南アジアのビデオ信号(周波数48.24MHz)も入感しました。その後、中国からと思われる違法FM局の信号が聞こえ始め、18時半頃、BD9BAの信号が強く入感しました。その後、コールサインが確認できなかったものを含めると数局同時に50.110MHzに現れました。その中でBG3NHKという局の信号は今回聞いたのが初めてでした。中国の3エリアの局の信号を聞いたのも初めてです。彼の信号はこの頃と20~21時台にかけての二度信号が入感しました。最初の入感時にしばらく経ってからQSOしましたが、オペレートが少し不慣れな感じがしました。なお、サフィックスが日本放送協会の略称そのものですが、特に関係はなさそうです。

20:21頃、A6からと思われる48.2501MHzのキャリアをこのEスポ・シーズンでは初めて確認しました。ピークでは信号強度がS9でしたが、QSBをかなり伴っていました。入感時間はあまり長くなかったようです(1時間弱?)。

これを書いている時点でも中国や東南アジアのビデオ信号がまだ強く入感しています。

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