5月1日の6mのCONDX

14:29頃、VKのビデオ信号(周波数46.172MHz)が入感していました。少しあとに東南アジアのビデオ信号(周波数48.24MHz)も入感しました。VKの方は信号強度が弱く、いつの間にか聞こえなくなりました。東南アジアの方向(210度)からは、15:05頃から約20分間、50.110MHzで弱いCWの信号が断続的に聞こえました。正体を確認しようとしたものの信号が弱すぎたため、結局、何者かわからずじまいでした。

最近は夕方になるとDU方面がよく開ける傾向があります。1日も17:37頃、DU7/PA0HIPの信号がたいへん強力に入感しました。彼の信号はピーク時の信号強度がSSBでもS9+40dBまで上がりました。17:46頃には9M6XROも50.110MHzに現れました。彼の信号もまあまあ強く、たくさんのJA局とQSOしていました。18:27頃にはT88KLの信号も入感しました。先日、JAの局がクラスターなどにレポートされたときはまったく入感しませんでしたが、1日はまあまあFBに聞こえました。3エリアからもけっこうQSOされたようです。さらに18:35頃には6エリアの局とQSO中のYB1EHRの信号が入感しました。YB局の信号が当地で確認できたのは2005年4月10日以来、2年ぶりのことです。ちなみに前回のオープンのときも入感したのはYB1EHRの信号でした。太陽活動の活発なときは夜間のTEPが利用できるためYBのオープンはさほど珍しくありません。しかし、太陽活動が最低期の現在は夜間TEPの可能性がほとんどないため、YBのオープンもかなり珍しくなりました。YB1EHRの信号は西日本によく聞こえていたらしく、彼を呼ぶJA局の信号がスキャッターでよく受信できました。当地ではYB1EHRの信号が入感した時間はさほど長くありませんでした。

DU7/PA0HIPなどの信号は19時頃までFBに入感していましたが、19時前後にすべてのDXの信号がパッタリと聞こえなくなりました。

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