4月14日の6mのCONDX

10時頃、49.750MHzのビデオ信号が入感していました。当初はスキャッターにより120度や240度の方向から聞こえていましたが、11時過ぎには正規の方向(340度、恐らくUA0)から少し強く入感するようになりました。この頃、東日本ではHLや6エリアがオープンしたようです。一方、私のところでは特に何も目立ったことは起きませんでした。UA0のビデオ信号は12時過ぎには完全に聞こえなくなりました。

13時過ぎJA各局からクラスターなどにVK4オープンのレポートがありました。私も聞いていましたが、この頃はビデオ信号の入感がまったくなく、VK局と思われる信号も13:11頃から数分間50.110MHzで弱い音声が聞こえたのみでした。この直後、高槻市のシャックを離れ、東大阪市のシャックへ移動しました。

14:29頃、ワッチを再開しました。すでにクラスターなどでVK6RSX/B(50.304MHz)がスポットされており、私のところでもRST579で入感していました。また、46.172MHzのビデオ信号も聞こえていました。このあとは各信号ともあまり長時間入感が続かず、15時過ぎにはすでに信号が確認できなくなっていました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

前の記事
4月13日の6mのCONDX
次の記事
4月16日の6mのCONDX